
【回答】
これは、体験談ではなく、
質問でしょうか?
それでも、送っていただいたことで、
サイトを訪れる皆さんにとって、
貴重な判断材料ともなるメッセージになることは、間違いありません。
ありがとうございました。
このまま、小顔・体験談として
掲載させていただきます。
☆みなさんが理解できるように、
長文ですから、よろしくお願いします。

顔の問題は、施術を何年やっていても
難しいのです。
顔が小さくなる変化するのは、わずかに数ミリですから、
見える人には見えて見えない人には見えないのです。
それでは、どうするのだ??
ということになります。
その場で変化したことが見えるように、
確認のテストをすることになりますが、
それでも、変化は見えにくいのです。
そこで、できるだけ、見ながらするとか、
触っている状態のままでするとか、片側
だけを変化させて、それを確認するとか・・
その場で理解できないものは、分からなくなってしまいますから、とにかく、その場で確認がしっかりとできる確認法を作りました。
それが、「顔をその場で見て触って確認テスト」です。
まったくの、見ながらする確認法で、左から右までつながったひとつの骨である顎の骨を片側だけ曲げてみせる(顎を下側から、顔肉をどけた状態で見ながら目でも、手で触ってみても確認します。)ようにしていますから、片側の骨だけが小さくなっていくのを誰でもが確認できるようにしています。
また、確認ができていないのに、次に進むこともしませんから、勝手に施術をしてしまうこともありません。
(それは、施術の目的が、みなさんをコンプレックスから解放して
自由にすることですから、確実に顔が変化していることが理解
できなくては、コンプレックスが消えないからです。コンプレックスは
単純に顔が小さくなれば、勝手に治るようなものではないのです。)
ですから、自分で確認できていないのに、
できていると言わないようにしましょう。
骨を曲げることができる技術は小顔工房にしかありませんから、
一生(おそらく・・です。まだ、16年余りしか、施術をして
いませんから、みなさんの歳から、お年寄りになった人は
いません。・・なので、記録が無いので、想像に過ぎませんが
おそらく・・)そのままだと思います。
だとすると、自分の顔に真剣になりましょう。
「分からない・・。」も一つの答えですから、それに対して施術をしています。
「見えない・・分からない。」と
ハッキリ、その場で言いましょう。
後になって、「やっぱり、変化していないのではないか?」と後悔するよりは、その場で、言う勇気を持ちましょう。
みなさんが、ハッキリと違うこと、前とは変化したことを確認できることが目的ですから、何度でもテストをして確かめましょう。 同じように、後頭部の骨を触ったままの状態で、後頭部の形が、ふくらんで丸くなって変化することを確認したり・・
顔の骨が変化することとは別に、顔肉(顔のむくみ)が、
自分でちょっと動いただけで減るようになっている
テストなど・・いろいろとやっています。 どの場合でも、変化することを確かめることができれば、
骨が小さくなっていることが理解できるようになります。
こうした質問をする人は、たいていは、そこで確認したことも
忘れてしまい、自分の顔が変化していない!と思い込みます。
何故なのでしょうか?
それには、理由があります。
普通の理由は、下記のような事例が語ってくれます。

【反対側が大きい!】
瞬間 小顔コースが始まった頃の話ですが、その当時は、まだライブテストのように、見ながらできるテスト法はできていませんでしたから、手で大きさを確認しながら、右側だけを(この当時は右を最初に小さくしていました。それは、ほとんどの人が右側の顔が細いので、その側を細くして、反対側をそれに合わせるようにしたのです。
その方がみなさんにとって有利になりますからね。)小さくして、右側が小さいことを手で触って十分に確認してもらっているのに・・鏡を見せて(仰向けの状態のままで見てもらうテストをしていました。)右側の顔がどうですか?とたずねたところ・・「左の顔が大きい!」と言うのです。 ひねくれた人だな・・(男の場合は、まず、100%右について
たずねられたら、右は小さくなったけれども・・とまず右の顔の
ことを答えるのです。)と思いましたが、そのテストを他の
人にも続けてみることにしました。
ところが・・。驚いたことに、聞いた人の約8割が同じように「反対側が(左です。)大きい!」
と答えるのです。
・・これは、謎でした。
そうして、2年も続けたとき、
その答えが理解できました。
それは、女性は、自分にとって都合の良いことは、その場で自分のもの(元からそうであったように)と考えてしまい、小さくなった右顔は許せるけど・・左の顔は許せないとか、見たくないと考えてしまうのです。
つまり、自分にとって良くなった(確認をしてもらっていますから・・)顔は、もう、自分の顔なので、その状態がなじんでしまい・・そこから、新たに、それでも・・顔幅が気になる・・
長さが気になる・・ということが始まるのです。

【もう一つの危険性・・】
終わらない人・・と呼んでいる、その人は、施術したときに、変化したことを喜んでいるのではなく、「まだ、ここが出ている・・。」というように考えている人の場合です。
少しでも(はじめから、わずかに2〜3ミリという小さい変化の世界です。)変化したら、それをうれしいと思えるか?、完璧をねらっていて、「もっと、変わらないと、変わったとは思えない・・。」と考えているか?です。
「もっともっと病」とも呼んでいる、その人の場合は、当然、
変化したことが見えなくなります。
自分にとって都合の良いこと(本当は、少しだけは小さく
なっていること・・)は、自分の元からのままで、コンプレックス
だけが、「もっと変わらないと・・変わったとは思えない。」と
コンプレックスを強めて行くのです。
一度、見えなくなると、その時の施術風景も、疑問だらけに
なってきます。・・ふつうの「終わらない人」は、そうなります。
この体験談の人がそうであるか?は、分かりませんが、何かのヒントにはなるかもしれません。
まったく・・・くだらないような、「顎の骨が曲がっていることを確認できたら、大っきな、拍手をする・・というしきたり・・。」があるのは、みなさんにとっては、理由が必要なのではなく、「結果」が必要なのですから、考えずに現実的に変化していること、小さくなっていることを認めてその先に進みましょう・・、という試みです。

小さな変化でも良いのです。
顎を下側から見て、顔の肉を引き上げて、顎の骨だけが
そのまま見えるようにした状態で、片側だけの骨を曲げて
ゆくと、変化していれば、必ず確認できます。
問題は、変化です。・・量的な問題ではないのです。
どんなに小さな変化でも、骨の形が変化していたら・・それは顔肉のむくみが取れて小さく見えることとは違うのです。
そのことが理解できた人には、その時から、変化が生まれます。
それは、次々に、顔の変化、骨的に顔が小さくなってくるのが
見えるようになります。
それは、認めたから・・、変わってもいない変化が見えるように
なったのではなく・・、自分の頭の中で「骨なんか、曲がる
訳が無いだろう!!わたしには解る・・!」という考えが、
無くなって、本当に自分の目で、ただ単純に、骨の変化を
見ることができるようになったためです。
事実だけが、大事です。
そして、事実だけが、事実です。
それが、見えなかったら、どんな事実も事実ではなくなるのです。 単純に拍手をするのではなく、本当に骨が曲がっていることを確認できたら、普通以上の恥ずかしくなるような大きな拍手をしてもらっているのは、そこで、「本当に違うんだ!」と確認できたことを自分が認めて、ふっきれて・・今度はもっと変化していく自分を楽しんでいる自分になるのです。
たいていの場合、反応が悪い人、変化が分かっていない人の場合、何回もテストを繰り返したり、見えるのか?変化が分かるのか?を確認するようにして、先に進んでいますから、その時点で、わたしの方が理解できていたら、この場合は、このようになっています・・ということ解説しながら施術を進めています。
それでも、カバーしきれないのは、仕方がないことです。
それを言い訳にするためではなく、パーフェクトは人間では
ありませんから、85%以上の人が確認できるような施術は
それでも、良い方だと考えてください。
■それ以上を求める人は、考えることなく、他の施術所を選びましょう。
それで、全てが解決します。

【もう一つの試み・・】:グループ企画
小顔工房も、だんだんとみなさんに知られるようになって
きましたから、この辺で、もう少し上の試みへ挑戦する
時期になってきたようです。
今現在、準備している
「グループ企画」がそれです。
一人(みなさん)対一人(院長)で、施術を受けていると、良いこともたくさんありますが、肝心の、施術による骨的な変化が、自分一人のために、どんなに解りやすいように作られているテスト(ライブテスト)をしていたとしても、自信が無くなってしまう場合があります。
その時でも、施術する側である、わたしたちスタッフは、
いつでもみなさんの味方をするようにしていますが、それは
手前勝手な考えで、その立場になった、当事者のみなさんを
現実的に手助けする手段は無いのです。
さらに、一度、違うと思ってしまうと、どんなことが
あっても、その意見が変わることはありません。
いろいろなパターンで施術をして試していますが、結果的に言えることは、速い施術はできるのですが、それをすると理解する範囲を超えてしまうので、そのときのみなさんの反応は、単純な場合は、「こんなことが現実であるはずがないのだから、きっと、だまされているのだ・・。」と考えてしまい、どんなことをしても反応や変化を見ないようになってしまいます。
それでは・・完全に見えるようにすると、どうなるのか?というと、
最初の反応は、頭の中が真っ白になるそうです。
さらに、その状態から驚くと・・鳥肌が立ってきます。
それでも続けてみると・・今度は、涙が出る(泣いている
ように見えますが、ただ涙だけが出るのです。)ように
なります。
それらのテストは、3ヶ月以上続けて、たくさんの人の
反応を見て・・やがて、ボツになりました。
いろいろな施術法(施術の表現方法でシナリオ作りと
言っています。)はたくさんあるのです。
16年以上も、そうやってたくさんのテスト法とたくさんの
シナリオを作り出してきました。
本当に顔が骨的に小さくなっていることを理解しやすい方法は
無いのか?どうやったら、コンプレックスから解放されて、
精神的にも自由になれるのか?・・いろいろなテストを
くりかえし・・模索を続けてきました。
短い時間で、今とまったく変わらない施術をすることは、
簡単です。
瞬間 小顔コースという名前の通り、本当に信じられない
くらい短い時間で、小さくすることはできます。
実際に、2005年12月から、2006年1月までの間、サポートコースを受けていて、魔法の若返りコースを受けた人か、すでに魔法の若返りコースを受けたことがある人で、サポートコースを受けた、リピータさんだけにそのサポートコースを魔法にしてしまう企画をやって、本当に短い時間で、施術することができることを証明して見せたのです。
最初に、サポートコースの中で、
数分で顔全体を小さくする施術をしました。
前に小顔コースを受けていますから、すでに小さくなって
いるのですが、そこから、さらに小さくなって、しかも、
瞬間 小顔コースの内容の全てをやっていることが理解でき
ますから、みなさんは、時間があまりに短いことに、
かなり驚いていましたが、小顔工房ですから、それだけでは
まだ、面白くありません。 サポートコースで、さらに小さくなったことを確認してから、
本題の「千の仮面の魔術」という、魔法になったバージョンの
瞬間 小顔コースを受けることになります。
「人は、人生の場面、場面で、違う顔を見せますから、千枚の仮面をかぶっていると言われています。そこで、その仮面を一枚一枚はいでいくと、顔が小さくなってゆきます・・。」から、始まる施術で、大きな鏡の前に立って、鏡を近くで見ている状態から施術が始まります。
院長が後ろから、片側の首の下を小指で切る真似をして、アゴのところから、仮面をはぐ真似をすると・・その手の通過したところから、顔が実際に小さくなってしまうという魔法です。
パフォーマンスを入れて2秒切るくらいの時間で顔が小さくなるのですが、その前にテストをしてもらっていて、頭の形、顔の形、大きさなどをチェックしてありますから、同じようにテストしてみると、本当に、顔幅が細くなっていたり、後頭部が後ろに伸びて、丸くなっていたり、アゴの骨が細くなったりしていることが、左右の差でも確認できるので、「どうして??!!」「何で??!!」は、ピークに達します。
当然ですが・・、小顔工房ですから、そのくらいで、 終わってしまうことはないので・・さらに魔法(施術)は 続いてゆきます・・・。楽しむことで、コンプレックスを忘れているのではなく、 顔の造作(目とか、鼻とか・・のこと)は変わっていない のに、原型(元の顔)が解らなくなって、今の顔の状態が 気に入ってくるので、元の顔のことを考えないように なるのです。 だから、パフォーマンスを楽しむことができるようになり、 コンプレックス自体も、元の顔が解らなくなりますから、 消えてしまうのです。どんなに、たくさんの楽しい企画を作り出したとしても、 結果的には、できるだけたくさんのみなさんを実際に 小顔にするお手伝いをしようと考えていることになって ゆきますから、もっと良い企画や方法は無いのか・・ ということになりました。 そこで、「瞬間 小顔コースを公開の場でやってみよう。」 ということにしたのです。 簡単なことです。
みなさんが心配している・・「本当に小さくなるのか?」という疑問も、骨を曲げる・・「痛いんじゃあないか?」という不安も、同じコンプレックスを持っている、みなさんが証人なら、安全だし、頼りになるし、どんなことでもハッキリするからです。
みんなで一人の人の骨の変化を確認しましょう。
自分の骨の変化も自分だけでするのではなく、
他の人にも確認してもらいましょう。
これだったら、本当に「公平なテスト」と言えるのでは ないでしょうか。
自分だけでは自信が無いし、後悔もしたくないのは、誰でも
同じですから、みんなで協力しましょう。
みなさんにとって、有利な状態で施術をすることが、
小顔工房のいつでも変わらないテーマです。
有利な状態でなければ、判断もできないし、
自由になんてなれないからです。
有利不利は裏表ですから、小顔工房にとっては、完全に
不利な状況になりますが、みなさんが、それで、コンプレックス
から解放されて、自由になれるなら・・その道を選びたいと
思っています。
(2006.11.09UP) |